体を蝕む食生活の乱れ

好きな物を好きなだけ食べる!というのは幸せなことです。しかし、偏った食生活をしていると、心臓病を引き起こすリスクが高まります。心臓をいたわる食生活とは、カロリーを過剰摂取しない、脂肪や塩分、糖分を取り過ぎない、食物繊維を摂取する、血液がドロドロになる食品は避けるなどが挙げられます。肥満は、心臓病だけでなく、その他の生活習慣病を引き起こす原因ともなります。栄養バランスを考えた、ヘルシーな食生活を送るようにしましょう。

頑張り過ぎてストレスをためる

ストレスは、心臓病を引き起こす大きな原因となっています。しかし、ストレスが溜まっていると自分で感じる人は少なく、知らず知らずのうちに、心臓病へのリスクを高めています。ストレスが溜まりやすい人の特徴は、真面目で仕事熱心、負けず嫌いであるなどが挙げられます。ストレスを感じる、感じないに関係なく、日常生活の中に行き抜きの時間を設けることが大切になります。気分転換に旅行に行ったり、趣味に没頭したり、ゆっくり休んだりと、心を開放する時間を作りましょう。

リスクを高める間違った入浴方法

入浴は、正しく行うことによって、血行を促進したり、リラックス効果があったりと、心臓病のリスクを軽減する働きがあります。しかし、間違った入浴方法を行っていると、心臓に大きな負担をかけてしまうのです。熱すぎるお湯は、血圧を一気に上昇させるため、心臓に良くありません。38度から40度ぐらいのぬるめのお湯に浸かるのがベストです。また、食べてすぐや、飲酒してすぐに入浴するのも、心臓に良くありません。最低でも、食後や飲酒後1時間以上経ってから入るようにしましょう。

冠動脈バイパス手術は従来の場合には命の危険がある手術でしたが、現在では安全に受ける事が出来る手術です。